文字サイズ
  • 標準
  • 拡大
背景色

山形市立病院済生館 山形市立病院済生館

〒990-8533 山形県山形市七日町一丁目3番26号
Tel.023-625-5555(代表)
電話をかける

これから出産される方へ

当院はBFH(赤ちゃんにやさしい病院)認定病院です。お母さんと赤ちゃんのスタイルに合わせながら、 自然な生む力・育てる力・育つ力を出すことができるように、出産・授乳・育児を支援していきます。
 

 

\いいね・フォローお待ちしています/

Instagramを見る

 

出産される方へ

当院で出産希望の方へ
 現在通院している病院・産院から、当院の地域医療連携室を通して外来受診予約をお願いします。
個人での予約はできません紹介状を忘れずにご持参ください。
 また、当院で出産される方は両親クラスへの参加をお願いしています。都合のつかない方は妊婦健診時にご相談ください。
里帰り出産の方へ
 上記と同様に予約し、妊娠34週までに当院を受診してください。帝王切開分娩予定の方、前回帝王切開分娩だった方、その他早めの里帰りが必要と言われている方、基礎疾患のある方は予約前に産婦人科外来へお問い合わせください。【TEL:023-625-5555(代)産婦人科外来へ】
持ち物
 ・母子健康手帳
 ・マイナンバーカード
 ・お住まいの地域の妊婦検診無料券、補助券、助成券など
 ・紹介状

妊娠中の方へ

妊婦検診
妊娠中から出産、産後まで安心して過ごせるように産婦人科のスタッフがチームでサポートします。
健診時に心配なことや不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。
両親クラス
各クラスの申し込みは外来で行っております。
【母乳育児クラス】20週頃~
  ・栄養士による妊娠中、母乳の栄養について
  ・助産師による母乳育児に関する話
【出産準備クラス】28週頃~
  ・出産準備・出産の流れについて
ソフロロジークラス】28週頃~
  ・産科医師による安全に妊娠を継続するために
  ・小児科医師による生まれてからの赤ちゃんについて
  ・助産師によるソフロロジー分娩について
【マタニティヨガ・マタニティエクササイズ】
 いずれも資格を持った助産師が行います。参加には医師の確認証が必要です。20週の妊婦健診で案内しています。

当院のお産について

お母さんと赤ちゃんの自然な生む力、育てる力、育つ力を出せるようにお手伝いします。
お母さんが主体となった、お母さんと赤ちゃんにやさしいお産を目指します。
明かりを落とした広いスペースで、楽な姿勢をとりながらゆっくりとお産ができます。
ご家族と一緒に出産の時間を過ごすことができます。

バースプラン
妊娠36週に出産・育児への希望(バースプラン)を確認します。
お母さんの希望しているお産に近づけるように支援していきます。
お産の時、誰と一緒に過ごしたいですか、何があるとリラックスできますか、どんなことがしたいでしょうか。また、育児についてもどのように赤ちゃんを育てていきたいでしょうか。 赤ちゃんのすこやかな誕生に向けて、ご家族やパートナーと相談し、どのような出産・育児をしたいか、考えてみましょう。
自然分娩
バースプランに基づいて、自然なお産を目指します。医療介入(会陰切開、子宮収縮薬投与など)は必要時のみ、事前に説明してから行います。
フリースタイル出産
分娩台ではなく、広いマットの上でのお産になります。 自由に動いて、自分の楽な姿勢でのお産ができます。 少しでもリラックスしたお産になるよう、いろんな姿勢を試してみましょう。
早期母子接触(STS)
生まれたばかりの赤ちゃんをお母さんの胸に直接抱っこすることを「早期母子接触(STS:early Skin To Skin)といいます。お母さんと赤ちゃんの体調に合わせて行います。
・呼吸が規則的になり、安定する
・赤ちゃんの泣いている時間が短くなり、ストレスとエネルギー消費を減らす
・お母さんと赤ちゃんの絆づくりを促す
・お母さんの分娩後出血を減らし子宮復古を早める
などの効果があります。詳しくは34週頃の妊婦健診で医師から説明します。

 *実際の様子はぜひInstagramをご覧ください

立ち合い出産・面会について

立ち合い出産について
出産時に旦那さんや家族の方の付き添いが可能です。
産婦さんの陣痛の痛みや不安のサポートをお願いします。
 立ち会いは産婦さんと産まれてくる赤ちゃんの安全を考えて、家族2名までとさせていただきます。  お子さんの立ち会いも可能ですが、安全の確保ができないと判断した場合は、立ち会いをご遠慮いただく場合がありますのでご了承ください。
産後の面会について
13時00分~16時30分の間 … 1時間まで
16時30分~19時00分の間 … 家族のみ・15分まで

※他の患者さんや病院の様子が映るような動画や写真の撮影、SNS等への投稿はご遠慮ください。

産後の検診について

2週間健診
退院後の児の様子や体重、授乳の様子を確認します。子育て一般や母乳育児の面談を行い、お母さんの不安を軽減できるようにします。
1ヶ月健診(毎週火曜日)
赤ちゃんとお母さんの検診です。小児科医師、産婦人科医師対応します。
お母さんの体調なども確認します。

母乳育児について

当院は赤ちゃんにやさしい病院=BFH(Baby Friendly Hospital)であり、母乳育児を推進しています。
母乳育児がスムーズに出来るよう、次のようなお手伝いをしています。
 1.早期母子接触(STS)による早期授乳
 2.母児同室
 3.頻回授乳
 4.適切な育児支援

母乳の利点
・病気から赤ちゃんを守ります
→免疫物質をたくさん含んでおり、アレルギーや病気から守ります
 細菌やウイルスが胃や腸に入らないようにガードしています
・消化吸収に優れています
→赤ちゃんの胃や腸に負担をかけません
・脳の働きをよくします
→脳の良好な発育に重要な役割を果たす物質がたくさん含まれています
・赤ちゃんの成長にあった成分を持っています
・あごが鍛えられ、正しいかみあわせができます
・スキンシップによって親子の絆ができ、のちの人格形成に良い影響を与えます
・お母さんの子宮収縮を促し、産後の回復を早めます
・経済的です
母乳外来
お母さん方が安心して母乳育児が続けられるように、乳房トラブルや卒乳までの様々な相談に応じながら、乳房マッサージを行っています。母乳育児中にお困りのお母さんはお気軽にご相談ください。 医師の診察が必要になりますので、平日の午前中に産科外来へ連絡ください。
【持ち物】タオル3本・ビニール袋
【TEL:023-625-5555(代) 産婦人科外来へ】
 
1.医師の診察後、助産師が対応を行います
2.次のような心配の対応をおこないます
(1)授乳中で、母乳が足りているか心配
(2)おっぱいや乳首が赤くなった、痛い、熱がある
(3)母乳育児を続けたいが周囲の問題で困っている
(4)授乳中だけど、薬を飲む必要があり、心配
(5)母乳育児をしていたが、仕事に復帰しなくてはいけないので困っている
(6)卒乳について知りたい
(7)いつまでおっぱいを吸わせていいのか
(8)ミルクを足しているけど、もう一度母乳を頑張ってあげたい
(9)その他母乳や育児に関すること

産後ケア事業について

 当院は産後ケア事業(乳房ケア)対象病院となっています。 産後、乳房に不調がある方や授乳に不安がある方は、市町村の助成を利用して、乳房ケア (通所型)を受けることができます。
※医師の診察が必要な方は、母乳外来対象となります。
 産後ケア事業を利用できるかは、お住まいの市町村ホームページをご覧ください。
 ⇒やまがた子育て応援サイトはこちら
乳房ケア(通所型)
授乳に不安がある方向けに、次のサービスを提供します。
・乳房ケアや授乳方法指導、相談など
・お子さんの健康状態や体重、排せつ、栄養等の相談など
【日時】月曜日~金曜日 14時~16時
【利用調整】市で決定通知後、利用者が当院へ電話でご連絡ください。
【連絡先】023-625-5555(代表)産婦人科外来へ
【利用日の変更・中止】利用日前日の17時まで電話でご連絡ください。(土日祝除く)
【当日の持ち物】
 ・フェイスタオル3枚
 ・ビニール袋
 ・おむつ
 ・おしり拭き
 ・着替え一式
 ・使用中の授乳用品(乳頭保護器、哺乳瓶、ミルク、その他必要な物)
  • 外来を受信される方へ
  • 入院される方お見舞いの方へ
  • 救急のご案内
  • 病院紹介
  • 臨床研修医募集
  • 救急医募集
  • 総合診療医募集
  • 看護師・医療技術職員募集
  • 脳卒中センター
  • 臨床研修センター
  • 地域糖尿病センター
  • チーム医療
  • 病児・病後児保育室
  • 感染症対策の取り組み
  • オンライン面会
  • お見舞いメール
  • 市民健康講座(動画配信)
  • 高等看護学院
  • ボランティア募集
  • 診ます会NewsLetter
  • ホスピタルコンサート
  • 公式SNS
  • 出産される方へ