山形市立病院済生館

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病児・病後児保育室 ひなたぼっこnursery room

山形市立病院済生館 病児・病後児保育室 ひなたぼっこ

新型コロナウイルスの感染防止のため、当面の間、下記の取扱いとさせていただきます。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
※パンフレットの内容から取扱いが大幅に変更されていますので、必ず下記の内容をご確認ください。

利用当日の午前8時30分からの、済生館の小児科での受診・新型コロナウイルスの検査(所要時間:約60~100分)を必須とさせていただき、陰性を確認した方のみ、受け入れさせていただきます。このため、かかりつけ医の受診という要件は必須ではなくなります。
※かかりつけ医で受診・検査をされた場合も、済生館で再度受診・検査が必要となります。また連続利用の場合も毎回、受診・検査が必要となります。ご了承ください。
利用予約の締切は、当日午前8時とし、その時間を過ぎてからの受け入れは行わないこととさせていただきます。ご了承ください。
・当日の詳しい流れは、下記6.⑤をご参照ください。
受付時点で下記項目に該当する場合は、お預かりできません
○お子さんや同居のご家族に、新型コロナウイルス感染症の陽性者がいる場合
○お子さんや同居のご家族が、新型コロナウイルス感染症の陽性者と濃厚接触と判断された場合
○お子さんや同居のご家族が、所属の園や学校や職場より検査対象の通知を受けた場合や、検査を受けて結果待ちの場合
○お子さんや同居のご家族が通っている園や学校、新型コロナウイルス感染症の発生に伴休園や休校、学年・学級閉鎖(他クラスや他学年の閉鎖も含みます。)が生じた場合

 

1.施設の名称

山形市立病院済生館 病児・病後児保育室 愛称【ひなたぼっこ】

 

2.対象となる子ども

病気の回復期に至っていないもしくは病気の回復期にあるため集団保育が困難な場合で、以下の全ての要件を満たす場合。
山形連携中枢都市圏の7市7町に住所を有する方または保護者が山形市内に就労している方
②満1歳から小学校6年生までの方
③その保護者が勤務等の都合により、家庭で育児を行うことが困難である方

3.お預かりできない病気、症状

・空気感染による病気…麻疹(はしか)・水痘症(水ぼうそう)・結核
・新型コロナウイルス感染症
その他、症状により判断させていただく場合があります。
 

4.開室日時

月曜日~金曜日 済生館受診後~午後5時30分
(ただし、祝日及び年末年始は除く)
 

5.利用定員

6名 ≪病児保育:3名 / 病後児保育:3名≫
 

6.利用手順

※2021年6月分から、WEB予約・登録サービス【あずかるこちゃん】が導入されました。事前登録を行うことで、スマホからいつでも簡単に病児病後児保育の予約ができます。

【あずかるこちゃん】による事前登録
※必ず下記⑴⑵の両方を行ってください。
※事前に登録を済ませていない方でも、緊急時は当日登録も可能です。
アカウント作成
 【あずかるこちゃん】のアカウントを作成してください。
 アカウント作成後、引き続きの「ひなたぼっこへの利用登録」を行ってください。
ひなたぼっこへの利用登録
 お子様の情報及び保護者の情報を入力してください。通園・通学先や既往歴、予防接種の状況の入力が必要になります。

②子どもが病気を発症

(任意)かかりつけ医を受診
当面の間、かかりつけ医で受診・検査をされた場合も、済生館で再度受診・検査が必要となります。ご了承ください。
下記「利用連絡票」は、かかりつけ医を受診された場合はその旨を記入、かかりつけ医を受診せず済生館の小児科のみ受診された場合は、受診後に記入をお願いします。
【利用連絡票】

【あずかるこちゃん】による病児・病後児保育室予約
・利用予定日の前日午前8時から予約可能となります。(月曜日の分は日曜日の午前8時から予約可能となります。)
・予約時点では利用の可否は確定しませんのでご留意ください。前日が平日で、午後5時までに予約された場合は午後5時30分まで、それ以外の時間に予約された場合は当日午前8時30分まで、利用の可否が記載された自動メッセージがメールもしくはLINEに送付されます。
当日午前8時以降の予約は受け付けないこととさせていただきます。ご了承ください。
予約後にキャンセルされる場合は当日午前8時まで、なるべくお早目に行っていただきますよう、ご協力をお願いします。午前9時45分まで連絡がとれない場合、500円(昼食代相当額)をお支払いいただくこととなりますのでご注意ください。

⑤来院し、済生館小児科を受診、検査での陰性を確認後、病児・病後児保育室に入室
※連続利用の場合も毎回、受診・検査が必要となります。
「保険証」「こども医療証」「お薬手帳」「診察券(既にお持ちの方のみ)」を必ずお持ちください受診の際に必要となります。
当日午前8時30分から8時45分までに、済生館1番窓口(1階正面玄関左手)にお並びいただき、「ひなたぼっこ利用」とお申し出ください。
・窓口の案内に従い、済生館の小児科を受診のうえ、検査を受けてください。

※窓口で「問診票」と「受入要件確認書」を受け取り、小児科受診前に記入ください。「問診票」は小児科受診時に、「受入要件確認書」は受診・検査後8階保育室に、それぞれ提出ください。
・検査での陰性を確認後、西側突き当たりのエレベーターで8階保育室へお越しください。
※受診・検査及びその後の利用手続きに時間を要するため、手続き終了は早くとも午前10時前後になる可能性が高いと考えられます。ご了承ください。
※受診・検査は当日午前8時30分から8時45分までの受付のみとさせていただき、それ以後には行わないこととさせていただきます。

・かかりつけ医を受診せず、済生館の小児科のみ受診された方は、8階保育室での受付時に「利用連絡票」を記入ください。
【利用連絡票】
・利用料等を8階保育室受付でお支払いください。後払いはできません。
・保育室の利用にあたっての留意事項について説明をします。その説明書の写しをお渡ししますので、お迎え時に持参してください。

⑥病児・病後児保育室にて保育
・保育室のスタッフは、通常の保育施設と同様に、保育士及び保育補助者です。
・保育中、急変など必要な場合に看護師と小児科医が観察し、治療等が必要と判断した場合は、保護者に保育室に来ていただきます。その後、当院小児科を受診するか、かかりつけ医に行っていただくかの判断をしていただきます。なお、緊急時は治療を優先する場合もあります。

⑦お迎え
・必ず午後5時30分までお迎えに来ていただくようにお願いします。なお、お迎えにいらっしゃる方について、必要に応じて身分証の確認や、保護者に確認の電話をさせていただくことがありますので、ご了承ください。
・保育室での様子などについてお伝えします。
 

7.利用料(当日はお釣りの必要が無いようにお願いします)

保育料:2,000円
昼食代:  500円(病院の入院患者の小児用給食と同じものを準備します。軟食のほか、アレルギー食にも対応します。ミルクが必要な場合は受付時にお申し出ください。)※生活保護世帯、中国残留孤児世帯は保育料の負担はありません。
 

8.当日の持ち物

※①は1番窓口での受付時に、②~⑦は8階保育室に、それぞれ提出ください。
※③~⑥に記名してください。
①保険証・こども医療証・お薬手帳・診察券(既にお持ちの方のみ)
②利用連絡票(当日受付時にも記入できます。)
③当日の薬(1回分を準備してください。市販薬はお預かりできません。処方されたお薬であれば、解熱剤、塗り薬など頓用のお薬もお預かりできますのでお持ちください。
④着替え一式(体調に合わせて組数をご判断ください。)
⑤おむつ使用の場合は5~6枚(下痢等の症状がある場合には多めにお持ちください。)
⑥食事用エプロン(必要な場合)
⑦飲物(水分補給用。ミルクは食事に含まれますので持参しないでください。
※緊急のお迎え時、保険証、子ども医療証、お薬手帳、診察券を改めてお持ちください。

9.その他

・送迎に自家用車をご利用の方は、市営済生館前駐車場に限り送迎に係る時間分の駐車料金助成をしますので、保育室にお越しの際は、駐車券を持参ください。




 

 

 

10.お問い合わせ

  ・病児・病後児保育室ひなたぼっこ ☎ 023-664-0117
                     (平日午前8時~午後5時)