山形市立病院済生館

文字サイズ
背景色
病児・病後児保育室
臨床研修医募集
地域糖尿病センター
糖尿病と血管合併症を
トータル・マネジメント
脳卒中センター
脳卒中患者を
包括的に診療します
チーム医療
済生館は6つのチームで
医療を進めております

患者図書室「健康の広場」 山形市立病院済生館患者図書室「健康の広場」 山形市立病院済生館

患者図書室「健康の広場」

患者図書室「健康の広場」

患者図書室「健康の広場」は、患者さん・ご家族の方が病気や治療法についての知識を持ち、安心し自信を持って医療に参加できるようにするためのお手伝いをする場所です。

どうぞお気軽にご利用ください。

■サービス内容

  • 患者図書室「健康の広場」 蔵書の閲覧・貸し出し
    病気や治療に関わる分かりやすい解説本、食事療法、栄養の本、検査・薬の本など約1,000冊の閲覧・貸し出しを行います。
    ただし一般の書籍、雑誌、マンガ等はありません。
    (貸し出しは、当院に入院中の患者さんに限ります。)

  • ビデオ視聴
    病気、治療に関する映像をパソコンでご覧になれます。

  • インターネットの利用
    医療に関する、分かりやすいサイトが集められています。

  • パンフレット&チラシ
    病気・治療に関するパンフレット類を設置しており、ご自由にお持ち帰りいただけます。

■ご利用時間

■ご利用に関してのお願い

■案内図

案内図

患者図書室「健康の広場」内部写真 患者図書室「健康の広場」内部写真 患者図書室「健康の広場」内部写真
患者図書室「健康の広場」内部写真 患者図書室「健康の広場」内部写真 患者図書室「健康の広場」内部写真

■患者図書室「健康の広場」設置までの経緯

当院にはこれまで『患者図書室』はなく、患者さん・ご家族への医療情報提供や患者サービス向上のため、更には“市民病院”としての当院の使命でもある“市民の健康を守る”という意味からも『患者図書室』の設置は検討課題でありました。

NPO法人「医療の質に関する研究会」では、「患者図書室プロジェクト—みんなの医療情報AからZまで—」を実施しており、その目的の一つに次のようなことがあります。

「患者さん・ご家族が自らの病気や治療の理解を深め、安心し自信を持って医療に参加できるようにするためには、『患者図書室』が是非必要であり、また医師・看護師等の医療従事者にとっても、患者さん・ご家族への情報提供ツールの一つとして『患者図書室』を活用してもらうことにより、診療の効率化が図られると思われます。」

このようなプロジェクトの目的に賛同し、当院では2008年度NPO法人「医療の質に関する研究会」の「患者図書室プロジェクト—みんなの医療情報AからZまで—」の全国公募に応募しました。そして審査の結果、寄附対象の10施設に選ばれました。北海道・東北地方では2病院目であり、東北では最初の対象病院となりました。

■患者図書室「健康の広場」設置目的

患者さん・ご家族等が病気、治療法の知識を自ら得る場を提供することにより、

  1. 治療に取り組む意欲、回復への志向を持ち、また不安等を解消し、患者さん自身の健康な生活の再建を支援します。

  2. 治療についての認識を深めることにより医療者と共に治療方法の意思決定を行うことを支援します。

  3. 診療内容等を理解し患者さん・ご家族等が医療者とのより良い信頼関係を構築し、納得した治療を受けることができるよう支援します。

  4. 患者さん・ご家族が予後を理解し、QOL(生活の質)の向上した療養生活がおくれるよう支援します。

■患者図書室ボランティア募集 (※現在、募集は中止しております)

当館では,患者さんやご家族への医療情報提供や患者サービス向上のため,「患者図書室 健康の広場 ―みんなの医療情報AからZまで―」がオープンしました。

この図書室で受付等の業務をお手伝いいただくボランティアを募集しています。