救急室・時間外診察案内
- 済生館 救急勤務表 :当直診療科の一覧表です。
- 夜間救急告示病院診療科目 :山形市内の夜間救急告示病院診療科目の案内です。
- 山形市休日夜間診療所 :山形市内の診療所情報です。
済生館救急室は24時間体制で市民のみなさまの救急診療にあたっております。
受診の流れ
地下1階守衛室前より入っていただき、救急受付にお越しください。
救急室受診時の注意点
・マイナンバーカード(マイナ保険証)または保険証、医療証、お薬手帳は忘れずにお持ちください。
・院内はマスク着用となっていますので、着用のご協力をお願いします。
・付き添いは原則2名までとし、不要なお付添いはご遠慮ください。
① 救急科受付に、マイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険証と各種医療証をご提出ください。
(紹介状がある方は、紹介状をご提出ください。)
② 問診票に、「氏名」「生年月日」「住所」「症状」「これまでかかった病気」「手術の有無」
「内服しているお薬」などをご記入ください。
③ 受付が終わりましたら、看護師が伺うまで、案内があった椅子に掛けてお待ちください。
(小児:小児スペース、発熱の方:廊下奥のスペース)
④ 当院は『院内トリアージ』*を実施していますので、診察前に看護師が状態観察を行います。
⑤ 診察の順番となりましたら、お名前をお呼びしますので、指定された診察室にお入りください。
(診察室は車いすのままお入りいただけます。)
⑥ 診察が終わりましたら、また椅子に掛けてお待ちください。
⑦ 診療費の計算が完了しましたら、受付からお呼びしますので、現金、クレジットカードでお支払いください。
領収書をお渡しします。
⑧ 会計が終了しましたら、お薬のある方は看護師が伺います。
・夜間の場合:院内処方の説明を行い、処方薬をお渡しします。
・日中の場合:院外処方せんをお渡ししますので、最寄りの調剤薬局にて処方薬の受け取りをお願いします。
⑨ 入院の方は、入院の説明後に入院病棟へご案内いたします。
・入院の付き添いは、感染対策上原則2名とさせていただきますので、2名以上の付き添いが必要な場合は
ご相談ください。
*院内トリアージとは
診察前に症状を伺い、血圧や脈拍を測定し、早期に診察が必要か判断することです。混雑している中でも、緊急性の高い患者さんを判別し、迅速に診察につなげることを目的としています。状態によっては、診察の順序が前後しますので、ご了承ください。
※救急外来(救急車での搬送を除く)を受診した場合、通常の医療費とは別に、紹介状なしの定額負担(選定療養費)をご負担いただく場合があります。
・紹介状なしの受診時の定額負担(選定療養費)についてはこちら
救急室案内図

救急室の体制
夜間や早朝などの時間外は、複数名の医師(内科系、外科系)、看護師、放射線技師そして臨床検査技師による当直体制を敷いており、CTやMRIなどの設備や機器面からも、迅速かつ十分な診療が行えるよう整備されております。また、重症の患者さんで専門的診療が必要と認められた場合は、常に各科の専門医が呼び出しに応じられるシステムをとっております。
重症患者を優先する場合があります
救急室の機能が最大限に活用されるためには、生命の危険を伴う重症の患者さんに対して医師や看護師が集中して診療にあたる必要があります。ところが、休日などは小児や軽症の患者さんが当救急室に集中してしまい、救急室本来の機能が低下し救急診療に支障をきたすことがあります。また、救急車や重症の患者さんの診療が優先されますので、待ち時間がかなり長くなることも少なくありません。山形市休日夜間診療所は小児科医師が常駐しており、夜間も運営されておりますので、発熱や咳、のどの痛みなど軽症の患者さんは、ぜひこちらの診療所をご利用していただけますよう御協力お願いいたします。診療所で重症であることが判断されれば病院へ紹介していただけます。
対症療法中心です
救急室での診療はその時点での患者さんの状態を診察し、救急治療が必要かどうかを判断します。そうでない場合は、ひとまず対症療法を行い帰宅していただきますが、病気は時間の経過とともに悪化することもあります。ですから、次の平日には必ず当院各科外来を受診していただき、原因を明らかにした上での原因療法が必要となります。もちろん、帰宅後すぐに症状がひどくなるようでしたら、救急室の方へご連絡ください。





















