
〜済 生 館〜
◇ トピックス ◇
■2005.7.14
入院中の患者様へ〜 オリジナル“ポスト・カード”
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入院中の患者様にとって、病院の中からの通信・連絡手段というものは限られています。
このたび、済生館ではオリジナル“ポスト・カード”を作成しました。
東北芸術工科大学の学生さんがデザインしてくれたもので、個性豊かな絵や写真のポスト・カードが約50種類。見るだけでも楽しく、各病棟に数種類ずつ飾られています。もちろん、どなたでも自由にお持ちいただけます。知り合いの方へのお便りに、“お見舞いメール”の返信用に、ぜひ利用していただきたいと思います。
※詳しくはPCからご覧下さい
■2005.6.21
“赤ちゃんにやさしい病院(BFH)”に認定されました。
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済生館【産婦人科】では,皆様が安心して妊娠・出産・育児が出来るように,産婦人科・小児科医師,助産師,看護師が連携し,皆様のサポートを行い,また“母乳育児”にも力を入れてきました。
このたび【WHO・ユニセフ】がすすめる“赤ちゃんにやさしい病院(BFH)”に,山形県内では初めて,東北でも2番目に認定されました。
これからも済生館は“母乳育児”を推進し,ママと赤ちゃんを応援していきます。出産や育児のことで分からないこと,困ったことなどがありましたら,いつでも気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。
関連ページ:http://www.saiseikan.jp/mama/index.html
連絡先: 023−625−5555(済生館5階西病棟,産婦人科外来)
※詳しくはPCからご覧下さい
■2005.6.15
放射線の過剰照射事故の調査報告書について
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当病院の放射線治療において過剰照射がなされたことにつきまして、患者様並びにご家族の皆様には大変ご迷惑をおかけし,また社会の皆様に不安を与えましたことに対し、改めまして深くお詫び申し上げます。
さて,この件について平成16年4月1日,放射線医学の専門家である第三者機関の「医学放射線物理連絡協議会」に事故原因の調査をお願いしておりましたが,このたび,平成17年6月1日付けの調査結果が報告(6月10日受理)されましたので,その概要をご報告させていただきます。
事故後は,放射線治療準備チェックシートにより、医師・看護師・放射線技師等によるダブルチェックを実施しております。特に照射線量値の確認については、2名の医師がそれぞれ計算を行い照射線量値の妥当性の確認をするなど,再発防止と安全管理に全力をあげ,信頼回復に努めているところでございます。なおこれら安全管理対策については,同協議会及び日本医療機能評価機構においても,適切に実施されている旨を評価していただいております。
放射線治療において過剰照射を受けた患者様には、改めてお詫びを申し上げますとともに、今後とも厳重な経過観察を継続してまいります。障害が現れた患者様には誠意を持って対応してまいります。
今後とも再発防止への真摯な取り組みを誓います。
平成17年6月15日
山形市立病院済生館 館長 平 川 秀 紀
※詳しくはPCからご覧下さい
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