山形市立病院済生館

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病児・病後児保育室
臨床研修医募集
地域糖尿病センター
糖尿病と血管合併症を
トータル・マネジメント
脳卒中センター
脳卒中患者を
包括的に診療します
チーム医療
済生館は5つのチームで
医療を進めております

病院のご紹介

中央診療部紹介

薬局 【薬局業務】

★チーム医療への参加

■緩和ケアチーム

緩和ケアチームでは身体的、精神的、社会的、スピリチュアル的緩和ケアを目標に掲げ、トータル的な緩和ケアを実施できるよう活動しています。
薬剤師は薬学的見地から緩和ケアを考えアセスメントしています。
チーム医療の中で患者さんに優しい薬物治療がなされるよう努めています。


■感染対策チーム(ICT: Infection Control Team)

ICTは薬剤師はもちろん、医師、看護師など多職種の医療スタッフで構成された感染制御の実働部隊です。
患者さん・医療スタッフが医療関連感染の加害者や被害者にならないために監視しています。
多剤耐性アシネトバクターなど薬剤耐性菌の出現抑制のため、抗菌薬の適正使用の推進も大切な仕事のひとつです。


■栄養サポートチーム (NST:Nutrition Support Team)

どんな病気でも栄養管理がきちんとされていないと、治療効果が上がりません。
また、手術の傷が治りにくかったり、免疫力が低下して感染症になりやすくなったりします。
そこでNSTは適正な栄養管理を支援しております。


■褥瘡対策チーム

疾病治療の過程で褥瘡(床ずれ)ができてしまうのは患者さんにとって大きな不利益です。
そのような事態を防ぐため褥瘡対策チームはスタッフ教育を通して予防に努め、また、褥瘡を有する患者さんの治療・マネジメントに積極的に関わっています。
褥瘡対策チームの薬剤師はラウンドにて褥瘡の状態を確認することで適切な外用剤を医師に提案し、病棟担当薬剤師とも連携して患者さんの治療に関わっています。


■糖尿病・CKD(慢性腎臓病)治療へのかかわり

糖尿病の治療は、食事内容や生活習慣の改善と同時に、正しくお薬を使っていただくことも大切です。
患者さんご自身が、治療に向けて行動する必要もあります。
済生館では、医師・看護師・栄養士・薬剤師が糖尿病治療のサポートに携わっています。

また、CKD(慢性腎臓病)のケアにも力を入れています。
糖尿病や各種腎疾患で傷ついてしまった腎臓を、少しでも長持ちさせるように、お薬の調節を行ったり、食生活改善のヒントをご提案するなどして、取り組んでいます。